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絵画部 秋の合宿

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10月31日~11月1日に絵画部の合宿で妙義山を描きに行ってきました。 まずは、コスモス畑が鮮やかに映える「妙義ふるさと美術館」の敷地内で描画開始。 紅葉と緑の調和が上手く表せず、2時間ぐだぐだと描いてしまいました。 宿は、「国民宿舎 裏妙義」。 国民宿舎へ続く道には、ダムによってできた静かな湖がありました。 夕飯食べたら、恒例の講評会。 画面の中の部分を「いる」「いらない」とか、遠近感の出し方、色の載せ方でもりあがりました。 いつも出てくるのは、「具象に比べ抽象は安易で、良さがわかる人は少数なんだから、公的な展覧会で抽象画が受賞すべきではない」、というような話。 今のところ、よい根拠を持って反論できず、考え込んでしまいます。 この日は、そんなことを考えながら酔っぱらって就寝。 翌日、朝早く湖を見に行ったら、カモが岸辺まできていました。 翌日は、妙義山麓美術館の裏で描くことに。 天気も良く、陰影がよりはっきりと見えたので描きやすかったです。 まだ描きかけですが、油彩1枚。 花も綺麗に見えました。 眼前の複雑、多様な現象を、イラストレーションではなく絵画として表現することの難しさを改めて感じました。

ミスジベビーがやってきた!

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カメ友のWさんちで孵化したミスジドロガメを譲っていただきました! 大きさはこれくらい。 10月3日に孵化したので、生後3週間目です。 小さくても亀の形をしていることにおどろきです。 ミスターをそのまま小さくした感じ。 性別は、2年間くらい成長しないと分からないそうです。 名前は、「on」になりました。 どうでしょう藩士の妻による命名 です。 呼ぶときはオン、またはオンちゃん。 ミスターのときと同じく、Wさんに育て方を詳しく教えて貰いながら水槽や念のため26度設定のヒーターを購入。 この水槽どうでしょう? …  掃除屋としてコリドラスも購入しました。 今回はコリドラスパンダ。 3匹のコリドラスパンダは、元気があってかなり素早いのですが、ミスターから逃れられるとは思えないので、onちゃんの水槽に住まわせています。 いまのところonちゃんはコリドラス達に見向きもしません。 Wさんからは水槽を内側からきれいにしてくれるというタニシも譲り受けました。 ミスターの水槽に入れたら、大喜びで口を大きく開けて「がりがり」やりはじめました。 せっかくタニシをもらったのに、役割を果たさずにミスターの餌にしてしまうのももったいないので、あわててonちゃんの水槽に移してしまいました。

彼女の愁い

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彼女の愁い Her grief キャンバスに油彩 Oil on canvas S50 2007

秋の焔

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秋の焔 Flame of autumn 合板に油彩 Oil on plywood 45cm-45cm 2004

スフィンクス

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スフィンクス Sphinx キャンバスに油彩 Oil on canvas F15 2006

ついったー

twitterが流行ってるときいたので、去年アカウントを取っておもしろさが分からず放っておいたのを思い出し、再開してみました。 twitterは、「いまなにしてる?」を発信するサービスで、ブログよりも気軽に情報を発信できる媒体のようです。PCはもちろん、iPhoneや携帯電話などのモバイル機器で「つぶやく」ことができます。 チャットのように使うこともできますが、基本的に「つぶやき 」なので、他人からのリアクションは期待しなくても良いのがいいです。あまり考えずに発信できます。 フォローはこちらからご自由にどうぞ http://twitter.com/TeaKeySee

高野由美展@匡画廊

千葉県佐倉市の 匡画廊 で開催された 「高野由美展」 に行ってきました。 「匡」は、「きょう」と読むそうです。 一見、民家にしか見えない匡画廊ですが、その庭に高野由美さんが描いた絵画が展示してあります。 このような展示は、晴れている日中だけとのこと。 画廊は、民家を画廊主が改装したものだそうで、壁の質感、木肌の感じ、そして魅力的な本棚。画廊主のセンスと知的な人柄が垣間見えました。 一瞬、遊びに行った高野さんの家で、作品を見せてもらっているような感覚に陥りました。展示するためじゃなくて生み出さざるを得なくてうまれた作品であることを感じる良い展示方法なんじゃないかと思います。 高野さんの作品は、主に紙に岩絵具で描いた透明感のある絵画で、私は色遣いや筆運びに共感するところが多く、技術的には地塗の仕方など勉強になりました。 作品を ホームページでも公開 していらっしゃるようですので、ぜひご覧ください。